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12月9日に伺ってきました。鬼を祀られているという珍しい神社という事で、以前から気になっていました。御朱印は土日のみらしく、残念ながら頂く事はできませんでしたが宮司さんがとても優しくて、社の中を案内していただき、丁寧に説明もしていただき、お参りもさせて頂きました。とても有り難かったです。宮司さん、いろいろ親切にしていただきまして有り難う御座いました。今度は土日に伺いたいと思います。
1182年、源頼朝の重臣であった畠山重忠公が自らの館である菅谷館築造の際に、鬼門除けに金棒を持った鬼の像を奉納したのが創建とされ、赤鬼様・青鬼様が祭られています。
平日15:20頃の参拝で人の気配はありませんでした。気になっていた神社を静かに見ることができてよかったです。御朱印はいい機会があればいずれということで。悲しくも美しい伝説に金棒が泣いているようでした。
御朱印を頂きに参拝しました。社務所に宮司さんはいらしたのですが、御朱印は書置きを土曜、日曜だけですと説明されました。普段の土、日曜は無理だけど今日時間あるから拝殿を案内してあげるよと言って頂き、お言葉に甘えて、社務所玄関から拝殿に上がらせて頂きました。鬼を祀る神社は全国に4か所。関東圏では唯一こちらだけ。奉納の絵など説明して下さいました。来週の節分の豆まきは中止が決まっているようですが、節分限定御朱印を頂きにまた参拝しようと思います。帰りにお土産といって、いろいろ頂きました。
武蔵嵐山にある鬼鎮神社です。もう社務所を閉めるとこだったようですが、宮司さんが、今日はひまだから本殿見ていっていいよ、と中を案内してくれました。なんでも日本で鬼を祀ってる神社は4つだけだとか・・・残り3つもいつか行ってみたいですね!!とても素敵な神社でした。
全国でも数少ない(良い)鬼を祀る神社が埼玉県にあると知り、鬼をモチーフにしたオリジナルロボットをデザインした記念に参拝してきました。分かりにくい場所にありますが人気があるらしく、平日に訪れたのですが、普通の御守り、金棒の御守りを購入したところ、(平日限定で御守り購入者に限り)社の中を見学させてくれました。宮司さんがいろいろと説明してくれて、外には金棒があちこちにたくさんあって、小さい神社ですが、とても充実した1日になりました。