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大津駅行政ビル駐車場に車を止め、用事を済ませ浜大津のみずほ銀行前の宝くじ売り場でロト6を買い、その足で予々から気になってるここに来ました❗宝くじ売り場の店員さんから行った方が良いと言われ来てみてたまげた栗東駅前にこんな素晴らしい神社が有ることを知らなかった❗正面に立派な開運の馬が有り茅葺き風の歴史を感じる拝殿が有りました❗車で来られるときは手前の点滅信号右折して真っ直ぐ行くと鳥居が見えます❗駐車場は、鳥居をくぐり砂利の場所に止めといて下さい!各社を廻らせて頂いてなんか落ち着きました❗橋に相撲の土俵がここにも有りました❗きっと有名な相撲界も出世された方もおられるのではないでしょうか?
久しぶりに参拝に行ったら「車祓所」として、車1台分の駐車スペースが門の前付近に新しく出来てました。カラフルな「奉納のぼり」もたくさん並んでました。
当神社は当郡小平井村信濃堂に降臨のところ、大宝元年疫病流行の時神教に依て当地に鎮座され、大宝天王の神号と神階正一位を勅定された。この儀は神社啓蒙諸社一覧、日本風土記、和漢三才図絵等の書に記され、また大宝元年遷座の時下し賜わった御綸旨今に伝来する。永享五年足利義教より神領三百十一石を寄進され、その朱印状も現存する。永禄年中兵乱により五十郷の氏子も次第に減じて三十二箇村となり、元亀二年信長公が比叡山を燃亡の折三百十一石の社領は上地となり社殿のみ残った。寛永六年徳川家は綣村を渡辺山
夕方6時から真っ暗の中の参拝。駅のそばの神社だからもう少し明るいかなと思っていましたが、暗いです。でも栗東駅に近く人家の中にあるので散歩で参拝に来られる方や、神社の前を犬の散歩に来られる方がそこそこいらっしゃいます。次に参拝するときは明るい時に参らせていただきます。
滋賀県栗東市綣(へそ)に鎮座まします古社。由緒は奈良期大宝元年(701)、疫病流行の砌、近江国栗太郡小平井村信濃堂に降臨せる素盞鳴尊と稲田姫命を綣村地先追来神社境内に四月八日鎮座、疫病鎮定。同年五月一日大宝天王宮と勅定、正一位授く。大宝二年三月十二日今宮応天大神宮の神号勅定。平安期貞観年間以降、天台宗融合の両部神道となり、境内社三十四社のほか数多の仏堂を擁す。足利幕府六代将軍義教公の神領寄進、織田信長公の神領没収、江戸期寛永六年(1629)徳川将軍家による社殿修復等の紆余曲折を経て慶応四年(1868)四月、現社号改称に至る。往古を彷彿とさせる広大な境内の開放感、檜皮葺の趣ある本殿、四脚門の堅牢さが印象的。JR琵琶湖線栗東駅西口から北進徒歩10分。御朱印あり。